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夢を実現する占い師

prof  はじめまして。吉本博栄(ヨシモトハクエイ)です。
 私は二代続いての占い師です。
 生れた時からこの世界にいます。
 ですが、当てる占い師ではありません。

 あなたの夢を実現させる占い師です。

 多くの人は運命に翻弄され、悩みを抱え苦悩しながら
 生きています。もしかしたらあなたもこの目に見えない
 ”運”に振り回され、迷われたこともあるのではないで
 しょうか?


これまでに私はそういった相談者をたくさん観てきましたし、
占い師の家系に生まれた私自身でさえ、そういった苦悩の経験は数多くあります。

そして、努力ではどうにもならない壁と、”運”とうい摩訶不思議な導きの存在が人間を支配していることに気付き、この世界の奥深さを実感しています。
ですが、その中で親子二代にわたり研究、検証を重ねていった結果導き出したこと結論は、

「運命は引き寄せられる。自分自身で呼び込むことができる!」

と言うことでした。
私は占い師であると同時に企業家です。
これまでに複数の会社を立ち上げ、成功させてきました。
それは占いを経営に活用し、世の中の運気を掴むことができたからです。
企業家の私にとって占いは、当てるものではなく「願望を実現するための手段」として存在します。
私の提唱する開運術によってあなたの”波動”を整えることで、ポジティブな意識と共鳴し合い、その結果、幸運が引き寄せられるようになるはずです。
もし、あなたが何か夢に向かって進もうとしているなら、その夢を実現するためのお手伝いをさせていただきます。


吉本博栄についてもっと読む ⇒ クリック

師匠(父)について

父でもある我が師匠についてお話ししたおと思います。

父は天性の占い師でした。74年の生涯を終えるまで、占いに一生を捧げた人です。
私がまだ幼いころから、父の鑑定を受けに毎日何人もの相談者が私の家へやってきました。

どこで聞きつけてきたのか・・・。
口コミと評判だけで集まってきた相談者たち。
述べ何人の鑑定をしたのでしょうか、残した鑑定書の控えの量から推測すると、おそらく数万人・・・。

父の宿命星を見ると、適業は神主か坊主のような神仏にご縁のある仕事に就くと才能を発揮する星を持っていたこともあり、第一線で死ぬまで相談に乗り続けた、天性の占い師です。

私は長男ですが、父と私は年齢差が46歳あり、遅くできた子です。
一般的には父というより、祖父に近い感じだったのですが、かなり厳格で曲がったことが大嫌い。正義の人を自負し、不正に対しては命を賭してでも戦うと言って憚らない人でした。
(正直恐かったです^^;)

大正11年生まれ、太平洋戦争経験者でもあり、頭の後ろには、戦場に駆り出され、手榴弾の爆発で飛んできた破片がぶつかった時にできたという、なまめかしい傷がありました。
生死をさまよう臨死体験を経験し、その時から・・と言ってましたが、ある種の神通力を身につけていました。

戦後、高度成長期とともに住宅関連の仕事に付き、建築士となったことをきっかけに、導かれるように家相や今でいう風水と出会うことになります。そして占いという学問に興味を持ち独学で学びながら、特殊な霊力を活かした占い師として、私が生まれたころにはすでにその道で生計を立てていました。

占い関連の勉強量は凄まじいものがありました。
相学、易学、数命学はもちろん、四柱推命や気学、鬼門遁行、紫微斗数他、あらゆる文献に目を通し、自分の鑑定に役立てていました。霊能者にありがちな、霊感だけに頼り、学問としての占いを全く勉強しないような、中途半端な占い師ではなく、努力と霊力をあわせもった運命学の研究家だった・・と言えます。

そして何よりも、自分の目で見て感じ判断する、心理追求型の現場主義者でした。

それが父であり、私の師匠になります。

そして父はよくこう言ってました。

「お前が、俺の跡継ぎになってくれるといいんだけどなあ・・。」

当時は、父の特殊な能力についての認識はありませんでしたから、こういった父の様子をみて育った私は、自分も大人になったら普通にこういうことが出来るようになり、占い師になるのだろうなと、漠然と思っていたような気がします。

そんな父は意識してかいないか・・まだ幼い私に占いの話しを毎日のように、鑑定結果はもちろん、その考え方から表現方法まで・・出来るだけ優しい言葉をつかって、面白可笑しく話してくれました。

門前小僧の習わぬお経を読む・・ではありませんが、私が中学生になった頃には、父と占い談義が出来るくらいの知識を身につけていたとおもいます。

ただし、さすがにこの頃には気がつきます。 
そう。父の特殊な能力です。霊感・・とはまたちょっと違った、神通力とでもいうか、直感ですべてわかってしまう能力。私には絶対に真似のできない、特殊な力の存在。どんなに努力しても身につけることが出来ない力・・・。

これが思わぬ劣等感となって私の中にくすぶり続けていきます。

高校生になった私に父は、徹底して占術を叩きこむようになりました。
以前にもまして難しい謎かけをしはじめます。
時間さえあれば私を呼びとめました。今から振り返ってみればわかるのですが、あれは意見交換という形をとった、伝授の方法だったようです。

父の持っているノウハウのすべてを、高校生活の3年間をフルに使って教え込まれていきました。
ありがたい・・と思う反面、私はいつも思っていました。

「占い師には興味がある。だけど、自分には父のような才能は無い・・・。」

その心配をよそに、父の言葉は、
「心配するな・・・お前にも必ず出来るようになる時期がくる。それは俺と違った方法で身につけることになるだろう。」

(※それから15年後・・・。この言葉は、のちに現実のものとなります。)

一般的に高校を卒業すれば、就職にしろ進学にしろ家を離れることが多いと思いますが、私もそうでした。親元から離れていきます。
たまに家に帰ることはあっても、これまでのように毎日、父と占い談義に花を咲かす・・ということはできなくなります。

それをわかっていたからでしょう。
高校生活の3年間は、占いを叩きこむため貴重な時間であり、最後のチャンスだった・・ということです。 

当時まだ18歳の私・・・。その時父はもう64歳。
自覚はありませんでしたが、残り少ない時間を最大限に使いたかったのでしょう。
結果として、その時点でほぼすべての継承が終わっていました。

それから父が他界するまでの10年間は、鑑定の実践を積むませるために、父は時々私をひきつれて鑑定に同行させました・・それが最後の仕上げ。実践を積ませること。
と同時に、自分がこの世から去ってからの継承者として、私を二代目として紹介すること・・。

地元では知らない人はいないくらい有名な占い師でしたから、私のプレッシャーも相当なものがありました。
20代前半ではまだまだ人生経験の少ないタダのガキです。

どんなに立派なことを言っても、知識を持っていても、経験や実績は圧倒的に少ないのです

所詮、父という虎の威を借りるキツネ・・・。
他人を導くには、早すぎる・・・。


そういったこともあり、人生経験を積むため・・そして自分の開運ノウハウを立証するために、少し遠まわりではあっても、会社経営への道を選んだのですが・・・。

私は父の特殊な才能を活かした独自の鑑定方法をそのまま受け継ぎ、その二代目としてこの世界に身を置いています。
あれから20年近くたった今、師匠から伝授された開運術は、私自身の開運術の実践とその検証から、現代流に進化を遂げ、精度を上げていきました。

風水であっても、四柱推命であっても、易であっても・・・。
考え方や理論は、占いの歴史を紐解けばある程度体系化されており、新しい発見はほとんどありません。

しかし実践を積み重ね、鑑定を積み重ねることで、理論の裏にある本質というものが実感できるようになってくるものです。ここを心の目で観て、心で感じれるようになってはじめて、占いという世界の入り口に立つことが出来る。

理論と実践に裏付けされてこそ、本物の占い。
"自信"とは"経験の裏付け"である以上、実績のないものが運命を語る資格はない・・。
私はそう考えています。

時々私は思い出します。人生の終わりに父が口にしたのは言葉。
それは・・。

「ようやく最初の一歩を踏み出した。」

人生の終わりになってようやく運命を語れる・・・。
運命とはそれほど奥深いものだと・・。
きっとそういうことなのでしょう。

私自身もそうおもいます。
生れた時から40年以上たってようやく、ある程度ではありますが、揺るぎのない自信となり、あなたに伝えることが出来るようになりました。まだまだ人生半ばではありますが、ここまで来て行きついた結論は、

「人生は自分の思うとりに生きられる!」 です。

小手先の技術でもなく、頭でっかちの理論でもなく・・二代にわたって積み重ねてきたからこそ言える言葉だと思っています。ありきたりかもしれませんが、少しでもその重みを感じてもらえたなら、この上ない喜びなのですが、どうお感じになられたでしょうか。


最後になりますが・・・。

現代人にとって占いとは個人的な運勢を判断するための道具か、せいぜい恋愛占いにみるような相性や結婚運を判断するための"遊び"でしかないかもしれません。

しかしながら、本来占いは、大極を見るために生まれた学問であることを忘れてはなりません。
政治、世界、経済、気候、金融、戦争、その他・・・。
大きな世界観があって、その中での人間の営みをより豊かに生きるためにどうしたらいいかを考えるための手段の一つです。

この観点を抜きにして、運命は語れませんし、思い通りに生きることも出来ないのです。

私の占いは、当てる占いではありません。
師匠から学んだことは生きた知識と実践の大切さ・・そして、物事には時期がある・・ということ。
それらを踏まえて、自らの望む人生を手にするために、開運術をお伝えすること・・・。
自分の足で歩いていただくために、あなたの道しるべを示すことが私の占いであり使命なのです。

人生は、思い通りに生きられる。
幸運は引き寄せられます。


私はそしてその真理をあなたに、お届けしたいと思います。



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