7
2012/02/29
セミナー・講座を更新しました。
2012/02/29
無料音声・動画を更新しました。
2012/02/21
お問合せを更新しました。
2012/02/19
プロフィール2を更新しました。
2012/02/15
開運グッズを更新しました。
RSSリーダーに追加する
北海道・東北
[ 北海道|青森|岩手|宮城|秋田|山形|福島 ]
関東
[ 東京|神奈川|埼玉|千葉 |茨城|栃木 |群馬 |山梨 ]
信越・北陸
[ 新潟|長野|富山|石川|福井 ]
東海
[ 愛知| 岐阜|静岡 |三重 ]
近畿
[ 大阪 |兵庫|京都|滋賀|奈良|和歌山 ]
中国
[ 鳥取 | 島根 |岡山|広島|山口 ]
四国
[ 徳島|香川|愛媛|高知 ]
九州・沖縄
[ 福岡|佐賀|長崎|熊本|大分|宮崎|鹿児島|沖縄 ]

風水の基本

風水は、生活の環境を整え、健全な生活をすることによって、運気を上げていく、という考え方のもとに発展してきたものと思われます。そして環境とは、地形、地域はもちろん、住居、間取り、インテリア等の身近なものや、食生活、仕事環境、人間関係など、生活するうえかかわるものすべてを含みます。

風水の基本は、まずはお掃除です。最も簡単に始められ、効果が顕著に表れる開運術ですから、もし手を抜いていると思っているなら、すぐにはじめ他方がいいでしょう。汚い場所には良い運気は訪れません。綺麗にお掃除する。ここから始めましょう。

風水のコツ

風水で(良い気)を呼び込むために大切な事は

・日当たりがよく採光を整える
・水まわりを綺麗にする
・騒音がないこと
・悪臭がしないこと
・風通しをよくする

以上5つの環境を整える事から始まります。
こんなことは、考えてみれば当たり前のことなのですが、住む場所や、地形、間取りによっては、思うようにいかないこともあるでしょう。

与えられた環境の中で、最善を尽くす・・。
風水を実践していく上でまずは優先させたい個所は玄関とトイレ、キッチンです。
玄関は「気」が入ってくる入口であり、良い気をたくさん取り込めるようにるようにしなければなりません。

トイレは金運と関係のある場所。
トイレ掃除をまめにする事は金運を引き寄せます。
一般の家だけでなく、店舗においても 同じです。
繁盛されているお店は やはりトイレも綺麗です。


トイレとお風呂が一緒の間取りだったり、風水的によくない環境だった場合には、
開運グッズなどを用いて、エネルギーを取り込むとよいでしょう。
例えば「水晶」を置くことで、気を浄化する事が出来ます。


風水テクニックには、かなり疑わしいものもありますが、考え方としては良い環境、すごしやすい雰囲気、そして空気の流れと光の入り具合、こういったものが気持ちがいいかどうか・・・それをまず念頭に置いて、対処していただければおおむね良い運気を引き寄せることができると私は考えます。





「気」とは?

風水の考え方を理解するには、まず「気」という概念を理解する必要があります。
気とは空気の流れ、大地からのエネルギー流れのようなものと表現してもよいかもしれません。

私たちのまわりには目に見えない、強力なエネルギーの流れがあり、その中にはよいエネルギーもあれば、悪いエネルギーもあります。そして重要なのは、「気」は感応しあうという点です。

つまり、エネルギーの流れには、相性があり、調和か不和をもたらします。
結果として健康か病気、繁栄か貧困などの対極の作用が引き寄せられ、私たちに影響を与えます。

古代中国では、土地に流れている「気」というエネルギーをいかに上手に扱うかが研究されていました。
そして、"大地の気は風に吹かれると散ってしまうが、水によって蓄えられる"ことを知り、このエネルギーを効率的に留める方法が考え出されそれを"風水"という学問まとめたのです。

風水とは大地の気の流れを読んで、いかに暮らしやすい環境を整えるかという技術であり、それは長年の生活のなかから体験的に感じ取ったものなのです。

幸運をもたらすエネルギーを、取り入れること。
凶運をもたらすエネルギーを避けること。

生気と殺気を「気」と呼んだのです。

陰陽と五行

風水の基本となっている思想に「陰陽」と「五行」があります。

「陰陽」は、この世界のすべてを陽(プラス・能動的・前進・積徹的)と陰(マイナス・受動的・後退・消極的)の二元論によって説明してしまおうとする考え方で『易経』をその典拠とします。

宇宙の太極から陰と陽という二つの力が生まれたという考え方を基本に、陰は女性原理、陽は男性原理を表し、静と動、暗と明、冷と熱…といった二つの対立する性質を万物にあてはめます。

そして「五行」は世の中のすべての事象は、「木」「火」「土」「金」「水」という5つの要素で説明できるという考え方です。季節や色、形、気候、感情、味覚、素材…など、私たちが目にしたり、感じたりするものは、すべて五行にあてはめえることができます。これらを「陰陽五行説」と呼び風水の思想の基本になっているのです。

相性・相克とは

風水では、陰陽五行の相互作用をみて、相性。相克を判断します。
相乗効果の良い相性を「相生」<と呼び、力を弱め合う時は「相剋」と呼びます。

「相生」は創造のサイクルで循環します。
「木をこすりあわせると火が生まれる → 火は燃えて土に還る → 土の中から金が生まれる → 金を冷やすと水が生まれる → 水は木を育てる…」となります。

生じられる五行は強くなりますが、生じる五行は自らのエネルギーを消費するために弱くなります。
たとえば、水と木の関係では、生じられる木は強くなりますが、生じる側の水は弱くなってしまいます。

同じように「相剋」も破壊のサイクルで循環します。
「木は土から養分を得る → 土は水の流れをせき止める → 水は火を消す → 火は金を溶かす → 金属は木を切る…」となります。

剋す側の五行はやや弱くなる程度ですが、剋される五行はかなり弱くなります。
たとえば、水と火の関係では、水も火によって蒸発してしまうので、多少弱くなりますが、火は水によって消されるので完全に弱くなります。

風水は、この二つの法則を使って、家の中のバランスを鑑定し判断しています。
あなた自身を示す五行と、場所を暗示する五行の相性相克のバランスを見て、環境を整えていくのです。


 
- Powerd by Be-CMS -